おっさんレンタルサービスで稼ぐ!

あなたは“おっさんレンタル”という全く新しいサービスをご存じでしょうか?依頼者の元に直接足を運び、いわば便利屋のような存在ではありますが、このサービスは若年層の男性には真似が出来ず。需要も非常に多いとのこと。ここではそもそもどういったものなのか?そして、それを副業として成立させられるのか解説していきます。

おっさんだからこそ成立する画期的なサービス

今国内で注目を浴びているおっさんレンタルサービス、それがおっさんレンタルです。副業はもちろん、個人事業主としてサービスを提供して本業並の金額を稼いでいる方もいます。

具体的な仕事の流れは依頼主から「○○して欲しい」といった様々な依頼が飛び込んでくるので、それに対応すべく出張するというもの。多くのサービス提供者は基本料金のほか交通費を別途請求しています。

そもそもなぜ“おっさん”なのか?それは「経験を重ねている大人の男は頼れる」からです。これは10代や20代の男性には真似の出来ないことで、心底頼りがいがあるからこそ、おっさんの需要というのは大きいのです。

どういった依頼が来るのか?サービスを提供する条件は?

依頼主からは様々なお願いが来ますが、意外にも便利屋にありがちな力仕事や機械等をいじる専門知識が必要となる仕事は来ないそうです。「一日だけでいいからお父さんの代役を演じて欲しい」、「大人の男性とデートしてみたい」といった依頼が多く、利用者は女性が多いとも言われています。

そうなると必要になる要素は“清潔感”があって“オシャレ”であること。同時に紳士的な対応が出来、身だしなみも気にするオシャレな男を演じなければなりません。おっさんレンタルというサービス名ではあるものの、実際に来るおっさんが格好良ければ依頼者も喜んでくれること間違いありません。実際におっさんレンタルサービスを提供している男性の殆どがオシャレであり、本当の父親のような包容力を持ち合わせていると言われています。

もちろん気になるのはあんな仕事……

おっさんレンタルサービスには「セックスの喜びを教えて欲しい」、「大人の男性に抱かれてみたい」という依頼も本当に来るそうです。テレビで特集されていた有名なサービス提供者は「絶対にそういった依頼は受けません」とコメントしていましたが「裏ではやっているのでは?」という噂も。男の性と考えれば仕方ありませんよね。

そういった性事情の依頼を受けるのは自由です。可能な限りリスク回避を行い、トラブルが起きないように対処しておけば受けても良いでしょう。とはいえおっさんなので、久々のベッドインに自信が持てないという方も多いはずです。

もしあなたが下半身に自信を持てないのであれば、いわゆるEDの可能性があります。加齢が原因の可能性も十分にありますが、40代〜50代はまだまだ下半身も元気なもの。明らかに様子が丘悪しい場合はEDかもしれませんので、男性専門のクリニックに足を運ぶことを強くオススメします。

クリニックでは殆どの場合バイアグラが処方されます。「バイアグラって下半身がビンビンになるヤバい薬じゃあ……」と思った方が大半でしょうがそれは大きな間違いです。この薬は勃起を抑制する酵素を抑える働きを持ち、世界中のクリニックで処方されている定番のもの。勃起不全は放置すると悪化する一方なので、早めにクリニックに足を運び、医師の診断を仰いで下さい。万が一の依頼に備え、必要な準備をしておくのもプロフェッショナルの条件と言えるでしょう。