AV撮影の部屋貸しバイトとは?

世の中には本当にたくさんのアルバイトがあります。飲食店や小売店のような一般的なアルバイトから、新薬の治験などの「ちょっと危険なバイト」もあります。そして、変わったアルバイトの中に「部屋貸し」というものがあることをご存知でしょうか?

読んで字のごとく、自分の部屋を他人に貸すのですが、時間にして2~3時間ほどです。しかしその間に行われるのは「AV撮影」です。

素人ものの作品の現場として貸す

ビデオ撮影となれば、撮影専用のスタジオを借りるのが一般的です。しかしAVの「素人もの」など、これらはスタジオを使うと逆に不都合です。素人の雰囲気を再現するためにも、ごく一般的な部屋などで行う必要があります。

しかし、撮影のためだけに部屋を借りるのは得策ではありません。必要なのは撮影の時だけですし、その目的を承知で貸してくれる家主はいないでしょう。そこで目を付けられたのが、「本当に人が住んでいる部屋」です。

ひとり暮らしの男性にオススメできるバイトなのですが、報酬は数万円ほど。しかし、たった数時間だけ部屋を貸して数万円が手に入るなら、かなりの高額バイトと言えるでしょう。

汚れたりしないのか?

ここが気になる点だと思います。部屋が汚されたり、あるいはシーツにシミがつけられたりなど、そうなると後片付けが大変です。

しかし汚れたら掃除するのが撮影班の仕事ですし、物が壊れた場合も弁償してくれるのが普通です。念のため、口約束ではなく、契約書にそれらのことが明記されているかを確認してください。

ここは確認しておこう

部屋貸しのバイトをする上で、必ず確認しておきたい点があります。1つは「騒音」です。実際の撮影現場では、女優の声は非常に大きく、それが原因で近所トラブルになることもあります。

さらに困るのが「ベランダでの外撮り」です。賃貸住宅に住んでいるなど、ひょっとするとご近所さんに見られてしまうかもしれません。実際、それが原因でトラブルとなり、大家さんに通報されて引っ越しを余儀なくされた事例もあるようです。

したがって、「どのような撮影なのか?」を確認するのはもちろん、トラブルを防ぎたいなら「外撮りは禁止」と契約書などに書いてもらうようにしてください。

あとは数時間ほど外に出て、時間を潰すだけでOKです。パチンコに行くなり、カフェに行くなどして撮影が終わるのを待ちましょう。このバイトで得た収入で風俗代とED治療薬のバイアグラ代を捻出して、自分も楽しんでいるという人もいるようです。

このように、世の中には変わったアルバイトもたくさんありますが、一人暮らしの男性が簡単に出来るのは部屋貸しです。事前に確認事項をチェックしておけば、物が壊れた時も安心ですし、近所トラブルも防ぐことが出来ます。

もちろん「毎週のようにできるアルバイト」というわけではありませんが、ちょっとした臨時収入を目的に検討してはいかがでしょうか?実際にAVメーカーのウェブで調べるか、直接問い合わせるなどして募集しているかどうかを確認することが出来ます。