フリマアプリで毎月5万円の利益を目指す!

「売って買って……○ルカリ」というテレビコマーシャルを見たことはありませんか?これまで不要品の販売といったら実際に足を運んで商品を広げるフリーマーケットでしたが、今は"フリマアプリ"と呼ばれるアプリケーションで商品を販売する時代です。フリマアプリはインターネット上で販売するため素性がバレにくくサラリーマンにオススメ。ここでは月収5万円を目標にインターネットフリーマーケットを副業として成立させるためのノウハウをご紹介します。

フリマアプリとネットオークションの違い

「名前はよく聞くけどネットオークションと何が違うの?」と思っている方は非常に多いことでしょう。ネット販売の副業はやっているけどよくわからないから手を出していない、という方も少なくありません。

フリマアプリとネットオークションの違いは"即売れる"ことと"購入者が気軽に手を出せる仕組みが既に出来上がっている"ことが挙げられます。

まず、ネットオークションは文字通りオークションですから、出品されてから落札まで購入希望者入札していきます。設定次第では終了日時を当日にすることも可能ですが、出来るだけ高値で売るためにも最低三日は設定するのがセオリーです。終了日時を長めに設定することでより多くのユーザーに目を止めてもらい、競って入札してもらうのが狙いです。つまり販売金額はユーザーが決めるということが言えます。

それに対してフリマアプリは販売金額をユーザー設定します。店を出す場所は違えど、やることはフリーマーケットと同じですから、いくらで売るのかというのは出品者が決めることになっています。相場以上の価格設定にするも良し、即金が欲しいなら激安価格で出品すれば数時間も経たない内に売れてしまいます。"スピード感"がネットオークションとの大きな違いと言えるでしょう。

また、フリマアプリは購入者が気軽に手を出せるような仕組みを最初から作り上げています。オークションは面倒な会員登録があったり、国内最大級の某ネットオークションに限っては月額費用を支払っている有料会員が優遇される仕組みにもなっています。

また、殆どのフリマアプリは無料で利用できますし、"出品者と購入者の間に仲介役として運営が入る"ので購入者は安心してお金を払うことが出来るようになっているのです。万が一金銭的トラブルがあっても運営が両人のやりとりを確認し、場合によっては払い戻し、悪質なユーザーであったらアカウント凍結も行ってくれるので安心です。

全ては運営に監視下の元で取引が行われますから若年層の利用者も多く、多くの商品が売買されている市場がアプリの中で既に出来上がっているのです。副業による販売ビジネスを行っている方で、こんなおいしい市場に参入しない理由は見当たらないでしょう。

海外輸入と組み合わせて売る

個人的にオススメなのが海外輸入とフリマアプリを組み合わせた手法です。主な輸入先は"中国"であり、一点あたり数十円の単価で輸入できるアイテムもありますし、それがフリマアプリなら数千円で売れることもあります。

具体的にはスマホケースやアクセサリー類が良いでしょう。実際にフリマアプリをインストールして"スマホケース"と検索してみると分かりますが、非常に多くのケースが出品されています。

これらはノーブランドであり、その殆どが中国から輸入されています。中国の輸入代理業者からスマホケースを仕入れ、それをフリマアプリで販売しているのです。「中国語なんてわからないよ」という方も大丈夫。現地には日本語が通じるスタッフが滞在していますから、電話での問い合わせにもスムーズに対応してくれます。

今現在何が売れているのか?という市場の流れを読み、スマホケースやアクセサリーを輸入。それを適正な価格で販売することで月収5万はほぼ確実に達成できます。もし新しい販売ビジネスの副業を始めたいという方は、輸入とフリマアプリを組み合わせた手法にトライしてみてはいかがでしょうか?