ブライダル系バイトで土日に稼ぐ

おいしい副業のひとつがブライダル系のアルバイト。結婚式は春秋の土日に多いので、忙しいサラリーマンでも十分に副業にできます。披露宴の司会はテレビ局のアナウンサーなどがしていることもありますが、それはごく一部。ほとんどの司会者は宴会専門の人たちです。いわゆるプロの司会者ですが、ハイシーズンになるとプロだけでは人が足りなくなるケースがあります。そんなときに登場するのが素人のアナウンサー!

本当はただのサラリーマンなのに、その日ばかりは10年選手のふりをして結婚式を盛りあげます。話すことのうまい人であれば、ある程度のトレーニングを受ければ、すぐに一人前の「司会者」になることができます。他にも、ビデオカメラマンや音響係など、素人がすぐにできる仕事もあります。結婚式は副業にするにはとても良い職場です。

話の上手な人なら司会者になれます

友人の結婚式で何度か司会をつとめたことがある、というような人なら、ぜひ司会者にチャレンジしてみてください。司会者を派遣する会社に登録して少しトレーニングをうければ、すぐにプロ並みの司会者になることができます。もちろん、場数を踏むことも大切ですが、喋りのうまさだけでなく、心のこもった話ができることも大切です。経験不足を心で補えば、来賓の方々にも喜んでもらえる仕事ができるはず。

ある程度経験を積めば、1回につき2万円~3万円程度の収入になります。3時間の披露宴だとすれば、時給で1万円近くになるのです。しかも、同じ会場で1日に何度も披露宴はあるのです。場合によっては2回司会を務めるということもできます。1日わずか6時間の労働で、4万円~6万円のお金になります。副業としてはかなり美味しいものになるはずです。ただし、繁忙期以外の時期にはあまり仕事はありません。春秋とゴールデンウィークが稼ぎ時です。

ビデオカメラを撮るのが得意という人は、ブライダルカメラマン

披露宴でビデオ撮影するカメラマンも結構おいしい仕事です。普通の時期は、プロのカメラマンが撮っていますのであまり仕事はありませんが、やはり春と秋の数か月間は超繁忙期になるため、セミプロカメラマンにも仕事が回ってきます。ビデオ会社で多少の研修を受けて、まずは20分くらいの式だけを撮る仕事を任されます。それに慣れてくれば披露宴の撮影の仕事も回してもらえるようになります。式を撮るだけでも3千円~4千円になります。1日に10本撮れれば3万円~4万円ほどにはなるのです。

結婚式・披露宴とも撮れるなら1万5千円~2万円程度になります。1日に3つの披露宴を掛け持ちで撮れたりすれば、5万円~6万円の収入になります。これもけっこう割の良い仕事です。もう一つ、音響係の仕事もあります。これはカメラマンほどにはなりませんが、披露宴の音出しをするだけで5000円程度になります。時給に換算すれば、1500円~2000円くらいです。決して悪くはありません。

結婚式場の仕事は、意外と割のいい副業になります。興味がある人はビデオ制作会社に直接問い合わせしてみてください。